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【老け顔、”たるみ”】メイクの間違った3つの思い込み!

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コンシーラーは、いらない。
まぶたにハリ、目の下に明るさを。

目の下のクマ、目袋のハリの衰え、まぶたのだぶつき感…。

年齢とともに深まる目もとのエイジングサイン。
それぞれ違う原因を持つ、この3つの年齢サインに着目。

あなたはこの年齢サインを「消そう、隠そう」と
メイクを厚塗りしていませんか?

厚塗りはかえってこれらの年齢サインを目立たせるので、
正しいメイクのポイントをつかむことが大切。

ここでは、加齢肌悩みのトップに挙がるほうれい線を、
メイク&セルフケアで、多角的に消す方法を
あなたにお話していきます。
関連記事
>>>【特集第一弾】1日5分で効く、6つの「たるみ」を解消する方法!

目の下のたるみができる原因

鏡を見るたびに気になるほうれい線。メイクで隠そうと必死で塗り重ねていませんか?

キレイに若々しく見せるためのメイクのはずが、イヤな影や老化サインを目立たせていたり、
見られたくない線に視線を集めてしまっていたり、

あなたは、そんな残念なメイクをしていませんか?

思い込みを捨てて、若返りのポイントを押さえれば、メイクでほうれい線は、今すぐ消せます。

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■目の下のほうれい線は、ゴルゴラインと呼んでいます。

目の下の”たるみ”の原因は、【顔の筋肉の衰え】です。

ほおの筋肉は、加齢とともに薄くなります。

目を囲む眼輪筋がゆるみ、その後ろにある眼窟脂肪が飛び出したり、
頬の脂肪がずり落ちるなどで、目の下にできる凹凸のこと。
代わりに額の前頭筋を使うので、額にシワが寄ります。

筋肉の衰えを加速するのは、筋肉を使わないこと。

筋肉の動きを悪くする主因は、表情グセや、かみグセといった、
顔の筋肉の使い方のクセ。

ここでは顔の筋トレやマッサージを紹介していますが、
まずは、勘違いしたメイク法でほうれい線などの
老化サインを目立たせていないかをチェックすることから
始めましょう!

年を重ねた肌に合わせたメイク法に変えるだけで、
今すぐあなたは見違えるほど若々しく見えるはずです!
出典 日経ヘルス

【老け顔】を目立たせるメイクの3つの勘違い

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あなたが毎日しているメイク、いつ覚えたものでしょうか?
最初にメイクの仕方を覚えたままで、それっきり毎日しているという
方も多いのではないでしょうか。

スキンケアは見直していても、メイクを見直している人というのは、
意外と少ないようです。

年齢を重ねるとともに目立ってくる肌のたるみやほうれい線。
これらがメイクでさらに強調されているとしたら、、

ほうれい線や目の下のたるみを目立たせてしまう間違ったメイクの
思い込みとは!

■肌は白いほうがキレイに見える
あなたは自分の肌色より明るいファンデを選んでいませんか?
白すぎるファンデは影が目立つため、シワやたるみが強調されるだけでなく、
シミやくすみもカバーできず、より老けた印象を与えてしまいます。

■眉の形は、細アーチが女性らしい
眉山に角度を付けた細い眉にしている人を多く見かけます。

細いアーチ眉は、年齢とともにまぶたがたるんで、目と眉の間が
広くなってくるのを強調し、間延びした顔に見せてしまいます。

■くすみをカバーする赤口紅は、欠かせない
赤みの強い口紅を塗ると確かに肌がキレイに見える気がしますが、
口元だけに視線が集まってしまい、口の周りにできる
ほうれい線を際だたせてしまいます。

視線が顔の下に行くので、よりたるんでいる印象にもなります。
出典 日経ヘルス

顔のたるみが消えるメイクのポイント

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細眉は、顔がたるんで老けて見えます。
肌のたるみが本格化してくる45歳以降は、まぶたが下がって、目と眉の間が
広くなります。

眉が細いと、まぶたのたるみやくぼみが目立ち、
さらに老けて見えてしまいます。

また眉を太くするのと同時に、眉山の角度を
緩やかにするのもポイントです。

角度を緩やかにすると、眉山から眉尻に向かう下降ラインが
目立たなくなり、頬のハリがアップしたように見えます。

太ストレート眉にして、若返りましょう!

太ストレート眉にすることで、小顔がより引き締まって見えたり、
幸せそうに見えます。

細いアーチ眉は、一昔前は人気がありましたが、45歳以降ともなると、
寂しそうに見えます!
出典 日経ヘルス

くすみ目元が若返るアイシャドウ

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年齢を重ねるにつれて、たるんだり、シワっぽくなったり、、
目元から老けた気がするという人も多いのではないでしょうか?

でも、アイシャドウの塗り方や色を変えると、目元の印象は一変します。

まぶたがたるんで重い「かぶり目」も
まぶたがやせる「くぼみ目」も、グレーのアイシャドウで若返ります。

ここでアンケート結果ですが、40代、50代の多くは、まぶたが重くなる
「かぶり目」に悩んでいることがわかります。

複数回答(回答人数の多い順に)
・「小じわが目立つ」
・「まぶたがたるんで重い」
・「目の下のたるみ」
・「クマができやすい」
・「目の周りがくすむ」
・「目がくぼむ」

さらに、淡色シャドウを使ってみたいけど、どんな色を選べばいいのか?
複数回答(回答人数の多い順に)
・「どんな色を選べばいいのかわからない」
・「若作りに見えそう」
・「塗り方がわからない」
・「はれぼったく見えそう」

最近あまりアイシャドウを使わないという声を聞きます。
その理由は、「目元がシワっぽくてキレイに塗れない」とか、
「塗っても効果が感じられない」など、様々です。

40代、50代の女性が若く見えるアイシャドウのポイントですが、
まず、まぶたの状態を整えることが重要です。

しっかり保湿して、軽くマッサージしたあと、ベースメイクでフラットに
整えれば、アイシャドウがキレイに塗れて、仕上がりが長続きします。

アイシャドウをブラウンからグレーに変えると、目元が明るく引き締まります!

淡いグレーをハイライトにすると、肌になじみすぎず、明るい目元になります。
一方ブラウンは肌なじみがいいので、肌がくすみがちな世代が使うと、
くすみと同化してしまいます。

また陰影がつきすぎて、目のくぼみを強調することもあります。
出典 日経ヘルス

顔のたるみを解消するアイライン&マスカラ

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40代、50代になって、「昔より目が小さくなった」「まぶたが重くなった気がする」という
声を聞きます。たるみによって、まぶたが下がってきたり、睫毛がやせてきたりしている
せいなんです。

アイラインやマスカラの塗り方を見直すことで、改善できます。

あなたは、今まで「睫毛際ラインとたっぷりマスカラが必須」だと
思い込んでいませんか?

今時の45歳からのケアでは、「すき間埋めラインとつけ睫毛で目元を上品に強化」が
主流です。

アイラインのやり方
1.まぶたを引き上げて、睫毛の下からペンシルを入れて、睫毛の根元を埋めます。
2.目頭に向かってペンシルを動かし、睫毛が生えているところまで埋めていきます。
3.目尻はまぶたを軽く持ち上げて埋めていきます。
4.跳ね上げた目尻のみ、綿棒で軽くなぞって、自然にぼかします。
5.下まぶたを引き下げ、下睫毛の根元と粘膜の中間部分にラインを引きます。

加齢によって、まぶたがたるむばかりでなく、睫毛も少なくなるので、
目元がぼやけてきます。

さらにまぶたがたるむと、睫毛を隠して短く見せ、目も小さく見せてしまいます。

ぼんやり目元を解消するには、やはりアイラインが有効です。
出典 日経ヘルス

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ライター紹介

「大人の女性」編集部

「大人の女性」編集部

環境コンサルタント/医薬品マーケティングアナリスト
大学卒業後、環境分析の仕事に10年、その後製薬会社を対象に、医薬品のマーケティングに20年以上携わる。その経験から美容・健康にも取り組み、Webパルプマガジン「大人の女性」誌上で最新のアドバイスを提供。医薬品のマーケティングの専門家として幅広い知識を活かし独立し、女性が自分らしく心地良く輝くための最先端のエイジングケアである、遺伝子レベルで老化の仕組みをオフにする「遺伝子発現サイエンス」ケアを提案。2001年推理小説「死者は眠らない」(彩図社刊)、「死者の結婚式」(近刊)、「敏感肌改善、いつまでも【老けない肌】の7つの秘訣!」(近刊)を予定。

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