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【乾燥肌】【敏感肌】特に向かない成分はコレ!

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この記事を読むことであなたが得られること!
化粧品の評価は、イメージ広告ではなく、含まれている成分で、製品の良否が決まります。より良い化粧品を選ぶための方法や着眼点を解説することで、自分に合った化粧品選びのお手伝いをします。
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美肌コスメの特徴を見抜く主な成分100選

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あなたは、化粧品のリスクを考えたことはありますか?
私は情報として医薬品の副作用などに触れる機会があり、
それは薬害事件となって、ときに社会問題化します。化粧品における健康被害も表面に出て、
大きな問題となることがあります。

私も実際、普段から化粧水や乳液、美容液、ピーリングなど
アンチエイジングケアが欠かせません。これらの化粧品も医薬品と同様に、
含まれている成分の効果効能、副作用など、安全面での厳重なチェックが欠かせません。

医薬品に比べて、化粧品の広告には消費者にわかりずらい内容のものが見られます。
特にイメージ広告は、どうしてもイメージのほうに目がいきがちです。

しかし医薬品が成分によって評価を受けるのと同じように、
化粧品の評価もまた、イメージ広告ではなく、含まれている成分で、製品の良否が決まります。

乾燥肌、敏感肌だから安心で選ぶ美肌コスメの水溶性成分一覧

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・エタノール
溶剤で乾燥促進剤。保湿成分として使われるが、蒸発によって
肌を乾燥させるという欠点があります。保湿は、空気中の水分を取り込んで、
それを肌の保湿に当てるという仕組みの化粧品が理想です。

・PG(プロピレングリコール)
溶剤で保湿剤。肌への浸透性による刺激が懸念されたため、昨今は配合が控えられている。

・DPG(ジプロピレングリコール)
溶剤で香料。保湿にも使われるが、目や肌に刺激を感じるケースが報告されている。

・エチルヘキシルグリセリン
・カプリリルグリコール
・1,2-ヘキサンジオール
・ペンチレングリコール
これらの物質は、溶剤で抗菌性があるので、
防腐性を持つ保湿成分として使われる。1,2-ヘキサンジオールとペンチレングリコールは、
有害物質を含む可能性のある成分。配合量が多い場合は、皮膚への刺激が懸念される。

・プロパンジオール
保湿成分の一種。文献が少なく、刺激性に関しては不確定な要素が多い。

・グリセリン
保湿性が高いので、化粧品の主成分としてよく使われる。皮膚への刺激性が少なく、
使用感は、しっとり。

・ジグリセリン
グリセリンとよく似た性質の成分。低刺激の化粧品に配合される。

・BG(1,3-ブチレングリコール)
溶剤で保湿剤。敏感肌用化粧品の主成分としてよく使われる。使用感は、さっぱり。

・ヒアルロン酸ナトリウム
動物性保湿成分の一種。水を混ぜるとジェル化して水分を蓄える性質がある。
代表的な保湿成分。

・コラーゲン
・エラスチン
これらの物質は、皮膚表面で水分を蓄える保湿剤として使われる。

・ベタイン
・グルタミン酸
アミノ酸の一種で水分となじみやすく、保湿成分として使われる。

・アミノ酸類
アスパラギン酸、アラニン、アルギニン、グリシン、セリン、ロイシンなど、
ベタインやグルタミン酸と同様に、水分となじみやすく、保湿成分として使われる。

・トレハロース
・メチルグルセス類
これらの物質は、水分となじみやすく、保湿成分として使われる。低刺激で肌への安全性は高い。

・カルボマー
合成ポリマー。水分を蓄えてジェル化させる性質を持つ。

・キサンタンガム
天然ポリマー。基本的に安全な成分。

買う前に見極める美肌コスメの油性成分一覧

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・ミネラルオイル
石油由来のオイル。安全性の高い原料だが、クレンジングの主成分にすると、
脱脂力が強すぎる難点有り。

・ラノリン
動物性のエステルオイル。純度によってアレルギーが懸念されるため、
最近はあまり使われていない。

・セタノール
・ステアリルアルコール
これらの物質は高級アルコール系のオイル。
べたつきの少ない皮膜形成剤として使われる。アレルギーの懸念がある。

・ステアリン酸
・パルミチル酸
・ミリスチン酸
これらの物質は高級脂肪酸の一種。
高濃度だと皮膚への浸透性が高く、刺激が懸念される。石鹸の原材料。

・スクワラン
低刺激な保護油として化粧品に広く使用されている。

・ワセリン
半固形状の油で水分の蒸発を防ぎ、低刺激なので、乾燥肌の皮膚の保護によく使われる。

・ジメチコン
皮膜能力の高いシリコンオイル。重めのトリートメントの主成分やメイクアップ製品に使われる。
やや残留しやすい点に注意。

・シクロペンタシロキサン
・シクロメチコン
これらの物質は時間が経つと揮発するため、皮膜が残りにくいシリコンオイル。
サラッとした使用感。

・トリエチルヘキサノイン
人工的に作られたオイル成分。安全性、安定性に優れ、さまざまな化粧品の主成分に使われる。
クレンジング力は強い。

・オリーブオイル
・アルガンオイル
油脂の一種。オレイン酸を多く含む油脂の場合、肌の馴染みがよい。
また不純物のビタミン類の組成によって抗酸化力に優れた油脂となる。

・セラミド1~セラミド10
人の皮膚上に存在するバリア機能物質で、外部の乾燥や刺激から皮膚を守る働きをしている。

・セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド
類似セラミドの一種。人の肌の角層にあるセラミドと似た働きをする成分。

・コメヌカスフィンゴ糖脂質
コメから得られる糖セラミドを含む類似セラミド。糖セラミドはセラミドの前段階の物質で、
セラミドに似た働きをする。

・ウマスフィンゴ脂質
馬油から得られる糖セラミドを含む類似セラミド。糖セラミドはセラミドの前段階の物質で、
セラミドに似た働きをする。

乾燥肌だから信頼の成分を選びたい 界面活性剤一覧

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洗浄剤
・ラウリン酸ナトリウム
・オレイン酸ナトリウム
・オレイン酸カリウム
これらの物質は代表的な石鹸の成分。洗浄力も高く、
残留しにくいが、アルカリ性なので洗浄中に刺激に刺激になることもあり。

・ラウリル硫酸ナトリウム
敏感肌への刺激が強く、皮膚への残留性も高い合成洗剤。化粧品に使われる界面活性剤では避けたい成分。

・ラウレス硫酸ナトリウム
ラウリル硫酸ナトリウムを改良したもの。刺激性と残留性は抑えられているが、
それでも敏感肌には向かない成分。

・オレフィンスルホン酸ナトリウム
ラウレス硫酸ナトリウムの代わりに多用される成分だが、高い脱脂力と
敏感肌への刺激性はあまり変わらない。

・ラウリルグルコシド
非イオン界面活性剤の一種。成分自体は低刺激。脱脂作用が強いため、シャンプーの洗浄力は上がる。

・ラウレス-5-カルボン酸ナトリウム
弱酸性の石鹸の成分に使われる。十分な洗浄力があり、しかも低刺激の成分。

・ココイルメチルタウリンナトリウム
タウリン系洗浄成分の一種。比較的低刺激で洗浄力もあり。

・ラウロイルメチルアラニンナトリウム
弱酸性のアミノ酸系界面活性剤。低刺激で洗浄力もあり。

・コカミドプロピルベタイン
両性イオン界面活性剤の一種。低刺激の成分でベビーソープや低刺激シャンプーに配合される。

・ココアンホ酢酸ナトリウム
両性イオン界面活性剤の一種。低刺激の成分で敏感肌やアトピー肌でも使いやすい。

柔軟剤
・ベヘントリモニウムクロリド
・ステアリルトリモニウムクロリド
・セトリモニウムクロリド
これらの物質は陽イオン界面活性剤の一種。
トリートメントやコンディショナーの主成分。残留性が高く、敏感肌には刺激がある。

・ステアラミドプロピルジメチルアミン
陽イオン界面活性剤の一種。比較的低刺激の成分。

・ジメチコンコポリオール
・ジメチコノール
これらの物質は、シリコン系界面活性剤。低刺激で、ヘアケア製品などに配合され、
さらさら感やしっとり感を出す。

乳化剤
・水添レシチン
両性イオン界面活性剤の一種。低刺激の化粧品の乳化やカプセル用の界面活性剤として利用されている。

・ポリソルベート類
・テトラオレイン酸ソルベス-30
・イソステアリン酸ソルビタン
・ステアリン酸グレセリル
これらの物質は、非イオン系の乳化剤。皮膚への刺激は少ない。
主にクリームや美容液などの塗り置きの化粧品に配合されている。

数ある化粧水の中で価値あるコスメを選ぶコツとは!

まず最初の賢い選択は、エタノールを避けること

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エタノールは水溶性が高く、古くから化粧水のベース成分として使われています。
しかし皮膚への刺激が強く、敏感肌には向いていません。
それにエタノールは蒸発しやすく、
その際に周囲の水分も一緒に奪われます。ということは、乾燥を招きやすいわけです。
肌がもともと持っている水分を蒸発させてしまうのです。

エタノールが成分表示の一番上にある化粧水の商品は、上記の理由から乾燥肌を招きやすい。
またエタノール配合化粧水の特徴として、キメが整い、毛穴が縮み、
一時的に肌がキレイになったようにみえますが、これはエタノールや植物から取った
「ハマメリス水」などの成分を配合して、肌表面の組織を萎縮させることで得られる作用のせいです。

敏感肌の人がこのような製品に長時間触れていると、肌荒れを起こすことが懸念されます。

選ぶなら「BG」成分と「グリセリン」成分

低刺激で使いやすい化粧水は、
「BG」成分や「グリセリン」成分を主成分としています。
これらはエタノールに比べて分子のサイズが大きいので、
皮膚への刺激は弱いです。肌に優しい化粧水を選ぶときは、
これらの成分が配合されている製品を選ぶといいでしょう。

使用した感じは、BGのほうは「さっぱり感」。「グリセリン」のほうは「しっとり感」です。
ご自分の肌質にもよりますので、合うほうを選ぶといいでしょう。

「高ければ良いもの」は間違い。コスパ考えて選ぶ!

BGと似た成分でPGやDPGという成分がありますが、
これらは皮膚への刺激が懸念されるため避けたほうがいいでしょう。
それと化粧水は高ければ良いというのは間違いです。
化粧水の中身の大半は水です。それほど高価にはならないはずです。

化粧水は、適正な成分を配合された製品を選び、ふんだんに肌につけることができる
安価で良い製品が市販されていますから、それらを使えば、コスパもいいですし、
同時に肌にもいいので、エタノールや
PG、DPGを主成分にしている100mlで5000円もするような化粧水は必要ありません。

ちなみに私が使っている化粧水は、成分表示の上から順番に、
「水」「BG」「グリセリン」「ベタイン」と並び、コエンザイムQ10ローションです。
しっとり感のある、とても刺激のない化粧水です。

【自然派化粧水】にもリスクはある! 選ばれ続ける化粧水とは!

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賢い選び方のポイント
======================================
3つあります。
・天然の植物成分には、天然の毒素も混ざっていること
・植物エキスの種類が多すぎず、信頼できる成分が配合されている製品を選ぶ
・適度な合成成分を使ったほうが肌への負担は少ない
======================================

「ナチュラル=肌に良い」は、不安がいっぱい

「自然派」とか「ナチュラル」と聞くと、植物成分を主に使用した製品というイメージが沸き、
自然が作った天然の成分のほうが人体に安全なはず。安心して使用できそうと思いがちです。

ところが天然の植物成分というのは、むしろ刺激が強く、
アレルギーなどのリスクが大きい場合があります。
何故なら植物の多くには、毒があります。これは植物が外敵から身を守る防衛本能なわけです。

ですから植物から直接成分を抽出すれば、
この毒素も当然含まれてしまう
ので、化粧品では植物から得られる成分は、
ごく微量しか配合されません。

自然派化粧品には、「○○エキス」という名前の成分がそれこそ何種類も
配合されている商品がありますが、これらの理由から配合量は極めて少なく、
それに無意味なことです。

むしろ植物エキスは、エタノールなどに溶かしてあるものが多く、
それが逆に肌への負担になってしまうケースがあります。

ズバリ! 後悔しない化粧水は、こうして選ぶ

何10種類と植物エキスを配合した製品ではなく、効果的な成分のみを厳選し、
できるだけ肌に負担をかけないシンプルな化粧品があったならば、
それは優れた自然派化粧品といえます。

例えば、主成分はグリセリンで配合されるエキスはカンゾウ根エキスなど5種類のみで、
あとは防腐剤やキサンタンガムを使った製品。こういう商品でしたら、
ある程度敏感肌の人にも使用できると思います。

【敏感肌対策】には手持ちの化粧水にセラミドの乳液で!

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賢い選び方のポイント
======================================
3つあります。
・化粧水やクリームとの境界は曖昧で、必要なら成分を見て考えます
・セラミド配合なら保湿以上の効果が期待できます
・ヒト型セラミドが一番いいですが、安い疑似セラミドでも効果があります
======================================

乳液選び これだけは知っておきたいセラミドや疑似セラミド成分

化粧水の後は乳液でフタをするという流れを肌のお手入れの基本だと
考えている人は多いと思います。乳液とは一体何でしょうか?

成分の構成的には化粧水とクリームの中間にあたります。
ということは化粧水と乳液をセットにして考える必要はないのです。
もしアタの役目を考えるなら、クリームでもよいことになります。

ベースになっている成分は化粧水とあまり変わらないものが多いので、
皮膚刺激の少ない成分配合を見る事になりますが、
選ぶとしたらセラミドやセラミド疑似体の配合されたもの。
セラミド配合はバリア効果も期待できるからです。

セラミド疑似体の効果は、肌自体にあるセラミドとは組成が違うので、
ヒト型セラミドよりは効果が弱いですが、配合量が増えれば
それなりのバリア効果を発揮してくれます。

セラミドは通常1%以下の配合が基本ですが、中には10%も配合している商品があります。
そしてヒトセラミドの一種である、セラミド3が配合されていれば、
美容液といってもいいくらいです。

バリア効果もあり、肌荒れが気になるときや乾燥する冬場にも役立ちます。
敏感肌用のケアとして試してみるのもいいかもしれません。

美容液のイメージを覆す! 乾燥肌に必要な防御成分

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賢い選び方のポイント
======================================
3つあります。
・バリア機能の強化、酸化ストレス抑制など、必要なのは肌を守る成分
・敏感肌の場合は、まずセラミドを補う
・高級コスメは値段が高いだけで意味のない成分が使われることが多いので注意する
======================================

美容液ならバリアと抗酸化という2つの選択

覚えておかなければいけないことは、
本来人の肌というのは、外から塗ったものを吸収して肌の内部に届けることはできません。
何故なら皮膚は外部からの刺激を侵入させないためのバリアであり、
そのために美容液を塗ったとしても、そう簡単に吸収するようなことはありません。

吸収しても角層までです。ですから、肌に浸透して細胞の生成を促す成分などと謳っている製品があるとしたら、それはウソです。
肌によいとは、防御をうたっている成分です。

そうなるとセラミドやビタミンC誘導体です。セラミド1~6や
パルミチン酸アスコルビルリン酸ナトリウムなどを配合している美容液は、とても良い製品です。

セラミドは皮膚の角質層で外部からの刺激を抑制したり、
皮膚内部の水分の蒸発を防ぐなどの機能を持つ肌本来のバリア機能です。
これは角層に存在する成分なので、ただ肌に塗りさえすれば十分に効果が
期待できるというわけです。

そこで注意しなければいけないのは、化粧水レベルの美容液が市販されているということです。
ですから成分表示を見ましょう。

例えば、30mlで12000円もする高級コスメのブランド品がありますが、
配合成分を見ますと、「変性アルコール」「○○エキス」「ペプチド」などを含んでいます。

まず「変性アルコール」はエタノールの別名。「○○エキス」「ペプチド」は
皮膚に浸透しないので効果は不明。成分を調べれば、その商品の価値は簡単に見抜けます。

クリームはオイルと保湿成分でわかる! 失敗しないための選び方

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賢い選び方のポイント
======================================
3つあります。
・主成分を確認。イメージ広告を鵜呑みにしない
・オイル成分を見る。自分の肌質にあったクリームが選べる
・保湿成分が低刺激なこと。オイルの種類がポイント
======================================

一生使い続けたいクリームの成分 肌質に合ったオイル選びとは?

化粧水や乳液は、その80%から90%は水でできています。
クリームは、油分が50%占めています。つまりクリームは油分を補うためのものということができます。

オイルの種類として、肌に密着しやすくカバー力の強いミネラルオイルやワセリン、
スクワランなどの重ためのオイルと、オリーブ油やアボカド油、馬油などの
軽めのオイルに分けられます。

では具体的にオススメの商品に含まれている成分として、
スクワランは植物や人の肌にも含まれ、刺激が少ない。

アドニスパレスチナ花エキスは、強い抗酸化効果があります。
ワセリンは水分蒸発を防ぎ、低刺激なので乾燥肌の皮膚の保護に使われます。

ミネラルオイルは、刺激が低いのが特徴。このように成分から製品の良否を判断する目を養えば、
100gで5万円もする高級クリームがいかにおかしいかわかると思います。
成分を比較してほとんど似たような配合成分なら、安いクリームでも全く問題ありません。

肌を健康にする最高のアンチエイジング方法

まず「洗いすぎない」こと!

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乾燥肌や敏感肌の一番の原因は肌の洗いすぎです。肌には自らを守るための保湿する機能が備わっています。
角層を分解することで生成するアミノ酸などの保湿成分や、皮脂などがそれです。
洗い過ぎなどでこれらの水分や油分が不足すると、肌は乾燥するだけでなく、
刺激などに対するバリア機能も弱まります。

だから私は選んだ! 敏感肌に不足している成分

最近の研究で、肌のバリア機能が弱っている皮膚には
セラミドが不足していることがわかっています。
実際にセラミドを皮膚に塗ることで乾燥肌や敏感肌が改善するという
研究結果が多く報告されています。

セラミドでも特に有効なのが「ヒト型セラミド」。
化粧品の成分表示では、セラミド1やセラミドNPと表示されています。

洗いすぎを控えても乾燥肌や敏感肌が改善できない場合は、
セラミド入りの保湿剤などを使って外から補給することで、肌のバリアを整えましょう。

出典 化学者が美肌コスメを選んだら

この記事のまとめ

化粧水、乳液、美容液、クリームに配合されている成分のお話しをしています。
これらの化粧品も医薬品と同様に、含まれている成分の効果効能、副作用など、
安全面での厳重なチェックが欠かせません。

医薬品に比べて、化粧品の広告には消費者にわかりずらい内容のものが見られます。
特にイメージ広告は、どうしてもイメージのほうに目がいきがちです。

しかし医薬品が含まれている成分によって評価を受けるのと同じように、
化粧品の評価もまた、イメージ広告ではなく、含まれている成分で、
製品の良否が決まります。

そのことを十分わかっていただける内容になっています。
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ライター紹介

「大人の女性」編集部

「大人の女性」編集部

環境コンサルタント/医薬品マーケティングアナリスト
大学卒業後、環境分析の仕事に10年、その後製薬会社を対象に、医薬品のマーケティングに20年以上携わる。その経験から美容・健康にも取り組み、Webパルプマガジン「大人の女性」誌上で最新のアドバイスを提供。医薬品のマーケティングの専門家として幅広い知識を活かし独立し、女性が自分らしく心地良く輝くための最先端のエイジングケアである、遺伝子レベルで老化の仕組みをオフにする「遺伝子発現サイエンス」ケアを提案。2001年推理小説「死者は眠らない」(彩図社刊)、「死者の結婚式」(近刊)、「敏感肌改善、いつまでも【老けない肌】の7つの秘訣!」(近刊)を予定。

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